四一六@せんアカ15 ん46 さんが返信したラブレター

2025-03-17 23:00:09
感想たくさんありがとうございます! とても嬉しいです。ウイを書くために毎回頭を悩ませながらトリニティの歴史を捏造しているので、ありそうな設定と言っていただけるととても助かります。興が乗りすぎていろいろ詰め込んでしまった本ですが、ウイヒナ以外のあれこれも楽しんでいただけたようで安心しました。ウイヒナと歴史系フィクションみたいな話はまだまだ書きたいネタがあるので、これからも頑張ります! 感想伝えていただきありがとうございました!

サンタ・ベルカと石像の城を読ませていただきました。
前作(でいいのでしょうか)の『今は亡き秘蹟の山茶花 泣かない君に差す傘下』を読んだ時にも思ったのですが、実にトリニティに「ありそう」な設定が自然で違和感なくスッと入ってくるのでとても作り込んでいると感じました。
参考にしたものはあるかと思うのですが、序盤のウイが教会劇について語る場面など、シスターフッドの活動が垣間見える想像ができるような作り込みをされていて、驚きました。
私はキリスト教や演劇などには疎いので今回の話を理解できるか不安だったのですが、それも杞憂でした。

「役者自身の記憶と体験から役に必要なものを集める」自分の経験から役と共通するところを探し演技に活かすと解釈したのですが、それを課題として誰かとの戦闘を通じて理解してもらうという形式は読んでいる側としても面白く、引き込まれました。
ネタバレになってしまって申し訳ないのですが、アズサとミカの対戦カードや、ワカモのEX(のようなもの)をぶっ放すハスミ、と有り得そうなラインを攻めてくるところがすごく好きです。
ハナコとマリーのデートもすごく良かったです。この組合せはやっぱりエデン条約が印象深いのですが、過去のハナコをマリーがどう見ていたのか、そして今はどう思っているのか明かされるところなど印象深く、前作もそうでしたが過去の話を発展させて膨らませるのが本当にお上手だと思います。
マリーがハナコに甘えに行く場面なんかはもう、一人で唸っていました。ハナコとマリー、推せますね。
あと「服を着ている。」で大笑いしてしまいました。マリーにこれを思わせる浦和ハナコの罪は深い。

最後の章、ついに黒幕から表舞台に引っ張り出されたウイとヒナタが演じるシーンですが、二人の出会いの再演でもあるんだなと感心しながら読んでいたところ、ウイの笑顔にブーケが吹っ飛ぶほど心奪われるヒナタに、思わずウイと同じ感想を叫んでいました。
役を演じることで普段は言えなそうなことも言ってしまうしやってしまう、これが二人の出会いの再演なら、ブーケが女王を愛してしまったという結果を生んだ。なら役をおろした後は…… と想像するだけで胸が熱くなりました。

始めこそちゃんと入り込めるか不安でしたが、読んだ後は全く気にならず非常に満足行くお話でした。
拙い感想で申し訳ないのですが、また感想の方お送りさせてください。
ありがとうございました。

2025-01-09 21:48:04
私の作品がきっかけでブルアカを……!? やっぱり作品が好きで同人をやっているので、そう言っていただけることがとても光栄です。今までの作品全部読まれたとのことで、嬉しく思っています。ウイとヒナタ、そして彼女たちを取り巻く生徒たちについてはまだまだ書きたいことがあるので、次も楽しい作品ができるよう頑張ります! 温かい感想、ありがとうございました!

すいません!途中で送信しました!!

四一六さんの小説から興味を持って、ブルアカを始めて、先日ようやく最終章まで読めたので、満を持して今まで出されていたウイヒナ本全て、読ませていただきました!!
語彙力がないため、月並みの言葉でしか表せないのですが、ウイとヒナタの関係、ヒナタとサクラコの関係がとても良くて最高でした!!
次出される新刊も楽しみにしてます!!ありがとうございました!!